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「観音様の黄金の炎」は、今の時代に新たなる光をもたらすために降りてこられた「聖なる 光の観音様」によりいただいた変容と浄化、そしてあなたの新しい可能性を開くための偉大 なる光です。 観音様は、一般には観音様菩薩、観世音菩薩、観自在菩薩と呼ばれ、大悲大慈主、 などと呼ばれる事もあります。仏典においては、サンスクリット語「アバローキテーシュバ ラ」の漢語訳とされ『生きているもの全てを救うため、いろいろの能力を持っている人』の 意味だとされています。おそらくそこから、観音様の働きは、全ての罪を許し、人々の悲し みや苦しみを癒すための存在であるとされたのではないかと思われます。 また観音は、みずからの使命のために、私達が生きて生活しているこの世界に下りてきて、 様々な姿にその身を変え、私たち人間の、救いを求める姿や声を観て、それを救うために、 自らの観音力を発揮された菩薩でもあります。 また、観音様には、はっきりとした神様のモデルが見つからず、自分の身を省みず、多くの 人を救うために各地を旅した仏陀そのものの姿であるとも言われています。偉大なる仏陀は 、この地球に生きる私たちの意識を救い成長させるために、宇宙から使わされた観音様の意 識そのものであったかもしれません。「観音様の黄金の炎」(呼ばれる光の、その広範囲にわたる働きは、多くの女神様や天使達 の様々な働きやエネルギーの統合された有様を顕現するものであるようにも思えます。「観音様の黄金の炎」の働きについて 観音様の特質は、今まで人々を苦しみから救うために、その罪を許し、感情を解放し、カル マを昇華させることとされてきました。勿論「観音様の黄金の炎」でも同じ働きを行いますが、「観音様の黄金の炎」のもう一つの 目的は、私達がこの地上で、健やかで有意義な人生を送ることにあるようです。 「観音様の黄金の炎」をもたらしてくれた「聖なる光の観音」様は、良く【縁(えにし・え ん・ゆかり)】と言う言葉を使われます。 これは、人と人、あるいは、人と全ての生命とのつながり。助け合うための結びつきという 意味です。あるいは、過去と現在をつなぐ、めぐり合わせと言う意味も含まれています。 観音様のお力は、この地球にあまねく行き渡り、私達をはじめ、地球に住む全ての生命たち の為に、より良き関係を作り上げていきます。私達は、観音様が織り成す幾多もの光と存在 によって成り立っているのです。 観音様は、人と人が出会って、より良き世界を作るために必要な事をお手伝いいたします。 たとえば、その人にとって不要な感情やカルマが障害となって、自分の野路無用な人生を送 れないとしたならば、其の感情やカルマを解放するためのサポートを行います。 そして、その人の人生や夢、希望、喜びなどを蝕んでいる病や身体の苦しみや痛みに対して も、観音様のゴールド・フレームは、あなたの魂と共に、健康になれるよう働きかけてくだ さいます。そして、その観音様によってもたらされた縁をしっかりとうけとめ、自分の可能性を信じる ことも大切です。観音様は、あなた達の魂の使命を明らかにし、其の実現に向けて、さまざ まな出会いやチャンスを、あなたにお与えになります。 「観音様の黄金の炎」は、あなたの神聖なる意識に、深く関わり、あなたの心と身体を統合 する手助けをいたします。そして、あなたの心に、黄金の光を満たし、あなたの成長をしっ かり見守ってくださいます。
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